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​​英単語、「意味を覚える」だけになっていませんか?


高校生の英検受験者が2025年度に142万人となり、2級以上の取得者数も10年間で約2.5倍に増えたことが報じられました。英語学習への関心が高まる一方、授業では「単語を覚えても、実際の英文では使えない」という生徒も少なくないのではないでしょうか。

そこで、単語を調べたら意味だけで終わらせず、「例文を1つ選ぶ→なぜこの使い方になるか考える→クラスで共有する」活動にしてみるのはいかがでしょう。

ClassPad.netでは、オンライン辞書で例文を検索し、デジタルノートに残すことができます。実際に、生徒自身が不定詞の例文を辞書から探し、その場で共有・解説する授業事例も紹介されています。

「覚える単語」から「使える単語」へ。

皆さんは語彙指導でどんな工夫をされていますか?