学校だからこそ、全員にできる「体験」って何でしょう?
家庭の環境によって、子どもが経験できる「体験」や「学習機会」に差が生まれている――。8月27日に公表された保護者7,374人への調査から、そんな実態が改めて見えてきました。
https://edu.watch.impress.co.jp/docs/news/2135974.html
学校の外で得られる経験をすべて同じにすることは難しくても、授業の中なら、すべての生徒に新しい世界と出会うきっかけをつくることができます。
例えば、身近な社会課題について調べる、異なる意見をグループで比較する、自分の考えをクラスに発信する。ClassPad.netのデジタルノートやグループワークも、こうした「一人ではできない体験」を授業の中につくる手段の一つです。
知識だけでなく、「やってみた」「人の考えに触れた」も学校で届ける。
皆さんの授業で、生徒に経験してほしい「体験」は何ですか?